SNS別の文字数制限とおすすめ投稿文字数まとめ
SNSやWebコンテンツを投稿する際、文字数制限に引っかかったり、長すぎて読者にスルーされてしまったりした経験はありませんか?
プラットフォームごとに「システム上の上限文字数」と「ユーザーが実際に読みやすい推奨文字数」は大きく異なります。本記事では、主要SNS・Webサービスの文字数ルールを整理してご紹介します。
1. 主要プラットフォームの文字数ルール一覧
| プラットフォーム | 上限文字数 | 推奨文字数 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| X (旧Twitter) | 140文字(無料枠) | 100〜130文字 | 全角1文字=1、半角=0.5。URLは一律23文字換算 |
| 2,200文字(キャプション) | 125〜150文字(フィード) | 3〜4行を超えると「続きを読む」で折りたたまれる | |
| LINE メッセージ | 500文字 | 100〜200文字 | スクロールなしで1画面に収まる分量が最適 |
| LINE ノート | 10,000文字 | 400〜800文字 | 長文告知やグループ内のまとめ用 |
| YouTube タイトル | 100文字 | 28〜32文字 | スマホ一覧で省略されずに読める長さ |
| YouTube 概要欄 | 5,000文字 | 最初の200文字が重要 | 最初の3行でクリック率・視聴維持率が決まる |
| Google SEOタイトル | 30〜35文字(推奨) | 28〜32文字 | 検索結果の一覧で末尾が「…」で切れない長さ |
| メタディスクリプション | 70〜120文字(推奨) | スマホ: 70字 / PC: 100字 | ページ概要を端的に伝える |
2. 各プラットフォームの攻略ポイント
① X (旧Twitter):140文字の壁
日本語の標準アカウントでは最大140文字です。
- 全角文字(漢字・ひらがな・カタカナ)は1文字としてカウント。
- 半角英数字および半角スペースは0.5文字としてカウント。
- 画像添付による文字数消費はありませんが、URLは
t.coによる短縮URL化で一律23文字分消費されます。
② Instagram:冒頭125文字の勝負
Instagramのキャプション上限は2,200文字と非常に大容量ですが、フィード投稿では**最初の125〜150文字(最初の3〜4行)**しか表示されず、それ以降は「…続きを読む」の中に隠れてしまいます。 最も伝えたいフックや結論は必ず冒頭に書き、ハッシュタグや詳細は後半に配置するのが鉄則です。
③ LINE:長文は読まれない
LINEのチャット画面はテンポの良いやり取りを想定しているため、長文メッセージは心理的負担を与えます。 用件は1メッセージあたり150文字前後に抑え、長くなる場合は箇条書きを活用しましょう。
3. 投稿前のチェックには当ツールの活用を
当サイト「文字数カウント オンライン」の主要SNSチェッカーでは、テキストを入力すると同時に各プラットフォームのプログレスバーが更新され、「残り何文字か」「推奨文字数に収まっているか」を即時に判定できます。
日々のSNS運用やWebライティングの下書きにぜひご活用ください。