【iPhone】標準「メモ」アプリやスマホで文字数をカウントする方法!ショートカット&ホーム画面追加術
移動中の電車内やカフェで、iPhoneを使ってSNSの投稿文、就活エントリーシート(ES)の下書き、ブログ記事、LINEの長文メッセージを作成する機会は日常茶飯事です。
しかし、「いま何文字書いたかすぐに知りたいのに、メモアプリのどこを見ればいいのか分からない」「App Storeでアプリを探すと広告が多くて使いにくい」という悩みを抱えるiPhoneユーザーは非常に多くいらっしゃいます。
本記事では、iOS 18で待望の公式搭載となった標準「メモ」アプリでの文字数カウント手順から、iOS 17以前でも使える「ショートカット」アプリでの1タップ自動計測、そして**当サイトをiPhoneのホーム画面に追加して専用アプリのように快適に使う裏ワザ(PWA)**まで徹底解説します。
1. iPhone標準「メモ」アプリで文字数をカウントする方法(iOS 18対応)
iPhoneの標準「メモ」アプリは、お使いのiOSのバージョンによって機能の有無が分かれます。
① iOS 18以降の場合(標準機能で確認可能!)
iOS 18にアップデートされたiPhoneでは、標準のメモアプリ内で文字数および単語数を直接確認できる機能が公式に追加されました。
手順
- iPhoneで「メモ」アプリを開き、文字数を調べたいメモを表示します。
- 画面右上にある**「…」(詳細アイコン・丸に3つの点)**をタップします。
- 表示されるメニューの下部に、現在の**「単語数」および「文字数」**がリアルタイムに表示されます。
- 選択範囲のみカウントしたい場合: メモ内の文章の一部を長押しして選択した状態で「…」をタップすると、その選択範囲だけの文字数を確認できます。
② iOS 17以前の場合(標準機能では非対応)
iOS 17までの標準メモアプリには文字数カウント機能が備わっていません。 そのため、次項で解説する**「ショートカット機能」を使うか、「Webブラウザ(Safari)で当ツールを開く」**のが最も手軽で確実な解決策となります。
2. iPhone「ショートカット」アプリで1タップ文字数計測ツールを作る
iOS標準の「ショートカット」アプリを活用すれば、コピーした文章の文字数を一瞬で画面上部に通知させる自作ツールを誰でも1分で作成できます。
ショートカットの作成手順(所要時間:約1分)
- iPhoneの標準**「ショートカット」アプリ**を起動します。
- 画面右上の**「+」(新規作成)**をタップします。
- 「アクションを追加」をタップし、検索バーに**「クリップボード」と入力して「クリップボードを取得」**を選択します。
- 画面下の検索バーで**「カウント」と入力し、「テキストの項目をカウント」**を選択します。
- 「単語」となっている箇所をタップし、**「文字」**に変更します。
- 画面下の検索バーで**「通知」と入力し、「通知を表示」**を追加します。
- 画面上部のショートカット名を「文字数カウント」に変更し、右上の「完了」を押せば完成です。
使い方
文章を長押しして「コピー」した状態で、このショートカットを1タップするだけで、画面上部に「現在の文字数:◯◯文字」と即座にポップアップ表示されます。
3. 最もおすすめ:当サイトをiPhoneの「ホーム画面に追加」して専用アプリ化する(PWA)
App Storeで文字数カウンターアプリを探すと、以下のようなストレスを感じることが少なくありません:
- 起動するたびに全面広告が表示されて待たされる
- 機能が多すぎて操作が分かりづらい
- 課金(サブスクリプション)を求められる
- 原稿用紙換算や文字種の内訳(漢字・かな比率)が見られない
そこでおすすめなのが、当サイト文字数カウント オンラインを**iPhoneのホーム画面に追加してアプリ化する(PWA機能)**方法です。端末の容量を消費せず、完全無料で即座に起動できます。
ホーム画面に追加する手順(所要時間:10秒)
- iPhoneの標準ブラウザ**Safari(サファリ)**で当サイト(https://mojisukaunto.com/)を開きます。
- 画面下部の中央にある**「共有ボタン」(四角から上矢印が飛び出ているアイコン)**をタップします。
- メニューを少し下にスクロールし、**「ホーム画面に追加」**をタップします。
- 右上の「追加」をタップします。
これで、iPhoneのホーム画面に「文字数カウント」の専用アプリアイコンが生成されます。 次回からはアプリアイコンをタップするだけで、ブラウザのURLバーなしでフルスクリーン起動し、0秒で文字数・原稿用紙枚数・読了時間をチェックできます。
4. iPadでの活用術:スプリットビューとクイックメモ
iPadをお使いの場合は、さらに執筆効率を高めることができます。
スプリットビュー(画面2分割)で同時に確認
Safariで当サイトを開きながら、右半分に「Pages」や「Goodnotes」「Notion」などの執筆アプリを並べて表示(Split View)します。 左のテキストボックスに下書きを貼り付けておけば、キーボードで入力するたびにリアルタイムで文字数や原稿用紙換算が更新されるため、レポート執筆が劇的に快適になります。
5. よくある質問(FAQ)
Q1. iPhoneでコピーした文章を貼り付けても、個人情報は漏洩しませんか?
A. ご安心ください。当サイト「文字数カウント オンライン」は、すべての集計ロジックがお使いのiPhone内部(Safariブラウザ内)でのみ実行される「完全ローカル処理」を採用しています。入力された文章が外部サーバーに送信されることは一切ありませんので、就活ESの下書きや社外秘のメモでも安全にご利用いただけます。
Q2. iPhoneのメモアプリで絵文字を入れた場合、文字数はどう数えられる?
A. iOS 18のメモアプリやTwitterなどのシステムでは、絵文字の種類(肌色指定や結合絵文字)によって1文字〜数文字分として解釈が分かれることがあります。当ツールでは国際規格「Intl.Segmenter」に完全準拠しているため、人間が見たままの「1文字」として正確にカウントされます。
6. まとめ:スマホ執筆の相棒に当ツールをお役立てください
スマートフォンでの文章作成は、手軽である反面、全体像や文字数のバランスを見失いがちです。
iPhoneでの執筆中、文字数や原稿用紙換算、SNSの文字数制限が気になったら、ぜひ当サイト文字数カウント オンラインをホーム画面から呼び出してご活用ください。